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中途半端な気密工事が結露とカビ・ダニを発生!

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断熱材の選び方

断熱材のリスク

断熱材に起こり得る危険、それは引火、濡れ・結露、落下、餌。
不燃材は当然燃えませんが、不燃材以外の断熱材は発火温度と燃焼温度があります。

ウレタン断熱材の発火に対する疑問

断熱材の中に湿気を留めないことが重要となります。
まず一番目に湿気を入れない施工が重要となります。
次に湿気を出すような補助的役割を考える(通気層)
壁体内で結露を起こしてしまうと湿気は抜けてくれません。重たくなった断熱材は落下の危険さえでてきてしまうのです。
結露を起こさないためには正しい施工で弱点を作らないことが一番です。

断熱材は餌にはなりません。
しかしねずみなどの悪戯でぐちゃぐちゃになる事は考えられます。これはどの断熱材にもおきる事です。エコだけ考えればいい、という話ではありません。

断熱材が規定道理の施工になっているか確認する人は?

工務店による確認になります。
当然確認するかたは断熱材に対して知識をもっている方が望ましいでしょう。
専門業者が施工する場合、専門業者による確認をおこないます。

専門業者で確認をおこなった後工務店が最終確認をするという手順です この時点で断熱だけではなく、気密にも注意が必要です。 気密は施工の確認だけではなく、測定による気密数値による判断がカギです 。

断熱材が施工後もその状態を保っているのか?

家が完成された後にもその状態を維持できるかを考えてください。
想定外の大きな地震などは、どの断熱材も影響をうけるでしょう。

あくまで日常に起こる現象で考えることが大事です。
これに断熱材の経年劣化を合わせて考えていくことをお勧めします。 私が知っている限りではどの断熱材も経年劣化に大きな差はございません。


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