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スマートハウスの時代へ

ネット・ゼロエネルギー住宅の時代

スマートハウス

スマートハウスとはIT(情報技術)を使って家庭内のエネルギー消費が最適に制御された住宅のことを言います。現在、エンドユーザが住宅建築・購入に求めるものは、高気密・高断熱による省エネ型の家にシフトしていてマーケットは既に動き始めています。高性能省エネ型住宅・スマートハウス事業は今後避けては通れない分野になっていきます。

家は燃費で選ばれる時代に

「高断熱・高気密住宅」のここをチェック!
 住まいは情報技術を利用して、エネルギーを管理し、太陽光発電などでエネルギー(自活エネルギー)をつくる時代へと変わってきています。しかし、自活エネルギーにも限度がありませんか。たとえば太陽光発電パネルを1枚でも多くのせれば良いのですが、屋根の広さ、金額などいろんな問題があると思います。少ない設備、小さな設備でまかなう為にも家で使用するエネルギーの量を少なくすることではないでしょうか?
 住まいで使用しているエネルギーの約60%は給湯と冷暖房費で、照明やテレビ、冷蔵庫などで約36%が使用されています。給湯ではエコキュートなど高効率な給湯設備、照明やテレビ、冷蔵庫も省エネな商品が開発されています。では、冷暖房はどうでしょうか?確かにヒートポンプエアコンなどの高効率な商品が開発されています。ところが、冷暖房に関しては、それを使う住まいが水漏れしているような状態(高断熱・高気密住宅でなければ)ではエネルギーは逃げていき、エネルギーロスが大きくなり、設備や使用する台数が増え、費用も増えてきます。
 このことから、ネット・ゼロ・エネルギー住宅(スマートハウス)創りに必要なことを考えてみると、どのような高効率な設備機器や自活エネルギーをつくる設備を使用するか、その設備に大きく影響する住まいの断熱・気密性能をどのようにするかです。この断熱・気密性能により設備機器費やエネルギーの使用コストにも大きく影響してくるのです。

工務店にも「断熱の性能」を確保し「ゼロ・エネ住宅」建築のノウハウが必要となってきます。

 

換気やすき間などから逃げる熱

→気流止めの施工(気密化工事)

屋根、外壁などの断熱性能で逃げる熱

→高性能な断熱材の使用 断熱材の厚みを上げる 開口部(窓・ドア)の性能を上げる

この二つのルートから逃げる熱を減らしていきます。

 

忘れてはならない「気密化工事」

高度な気密化工事・断熱施工が必要とされる時代です。

 

気密不足は隙間風の原因

→1・高エネルギーの消費 ・冷暖房が効かない 創エネ電力の浪費

 2・換気不足 ・ショートサーキット発生

断熱・気密不足による人・家の健康被害

→1. 結露

 2.カビ・ダニ

 3.ヒートショック

気流止めは、気密化工事の第一歩、

気密化工事

1.天井上部〜桁までの防露処理
2.間仕切壁上部〜周辺部材の連結
3.天井〜防露部材の連結
4.下屋付近〜立上り付近の連結
5.外壁下部〜土台の連結
6.間仕切壁下部〜周辺部材の連結
7.配管周り〜周辺部材の連結

8.コンセント付近〜周辺部材の連結

※床断熱・天井断熱をし、繊維断熱を使用した場合に限る


 

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